これまでの学術集会

第37回 茨城県母性衛生学会学術集会

学術集会担当会長:深澤千映子

開催日程:平成30(2018)年09月29日(土)
開催場所:総合病院土浦協同病院大講堂     

◆特別講演 座長 佐藤 豊実(茨城県母性衛生学会 会長,筑波大学医学医療系 教授)
 ハイリスク妊産婦から出生した児の育児環境についての現状と課題
      演者 荒井 輝彦(中央児童相談所鹿行児童分室 室長)
 児童虐待予防と子育て支援−クリニックの立場から
      演者 松田 恭寿(まつだこどもクリニック 院長)

◆シンポジウム 座長 深澤千映子(第37回学術集会 会長,総合病院土浦協同病院 副看護部長)
 子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり
 ―妊娠期から子育て期までの行政・地域・医療の連携を行う―

      神保 教広(総合病院土浦協同病院 小児外科医師)
      齋藤 悦代(水戸済生会病院総合周産期母子医療センター課長・認定看護管理者)
      猪狩由美子(土浦市社会福祉協議会 地域包括支援センターうらら 主任・保健師)
      小薗 ますみ(さくらの森乳児院 施設長)

  ※ポスターを開く(FDP)

学術集会の来歴 茨城県母性衛生学会 日本母性衛生学会(県内開催)

第36回 平成29(2017)年09月16日 会長:市毛 啓子 会場:茨城県立医療大学
  • 特別講演:生涯を通じた女性の健康支援―ライフサイクルにおける健康障害と妊娠・出産―
         佐藤 豊実(茨城県母性衛生学会 会長,筑波大学医学医療系 教授)
  • シンポジウム:女性が働きながら産み・育てられる社会の実現にむけて
         鈴木 圭子(茨城県 女性政策統括監)
         大野 直子(牛久市役所 保健福祉部健康づくり課)
         畠山みき子(茨城県助産師会))
         本宮 裕美(小山記念病院 看護部長)
第35回 平成28(2016)年09月03日 会長:岩崎まりこ 会場:茨城県メディカルセンター
  • 特別講演:母体救命普及協議会(J-CIMELS)のめざすもの
         宮道 亮輔(医療法人 あいハンディクリニック 副院長)
  • シンポジウム:茨城の産科救急を考える
第34回 平成27(2015)年06月06日 会長:加司山良子 会場:茨城キリスト教大学
  • 特別講演:周産期のメンタルヘルスの現状と支援
         宗田 聡(医療法人社団HIROO理事長 広尾レディース院長)
  • シンポジウム:こころと身体の健康をめざした産前・産後ケアを考える
第33回 平成26(2014)年06月14日 会長:中嶋 真弓 会場:筑波大学
  • 特別講演:子どもの虐待を防ぐために妊婦を支援する今、行政・病院・地域に求められていること
         山本 恒雄(日本子ども家庭総合研究所 子ども家庭福祉研究部部長)
  • シンポジウム:茨城県における要支援妊婦の現状と取り組み、そしてこれから
第32回 平成25(2013)年06月01日 会長:小島 朋子 会場:茨城キリスト教大学
  • 特別講演:低出生体重児の増加の原因と効果的な保健指導方法を探る
         吉田 穂波(国立保健医療科学院 生涯健康研究部 母子保健担当 主任研究官)
  • シンポジウム:健やかな妊娠や出産、育児を支援するために
第31回 平成24(2012)年06月02日 会長:佐々木純一 会場:茨城キリスト教大学
  • 公開講座:リプロダクティブ・ヘルス最近の話題‐EC,OC,HPV‐
         北村 邦夫(一般社団法人日本家族計画協会 家族計画研究センター 所長)
  • シンポジウム:災害時における周産期‐体験と教訓としての今後の備えについて‐

  •  ※ポスターを開く(FDP)
第30回 平成23(2011)年06月11日 会長:加納 尚美 会場:茨城県立医療大学
  • 特別講演:性暴力被害の実態と医療機関を拠点とする性犯罪被
         小笠原和美(福島県警察本部警務部長)
  • シンポジウム:母性衛生の現場で、女性と子どもに対する暴力を予防する
 
第29回 平成22(2010)年06月06日 会長:山内 宏  会場:茨城県メディカルセンター
  • 特別講演:女性とアルコール依存症
         廣瀬 久益(廣瀬クリニック院長)
  • シンポジウム:母性と食を考える
第28回 平成21(2009)年06月06日 会長:綿引 寿栄 会場:茨城県メディカルセンター
  • 特別講演:子宮頸がん予防のためのHPVワクチン
    松本 光司(筑波大学大学院人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻婦人周産期医学分野講師)
  • シンポジウム:母と子の生命(いのち)を守るつながり
第27回 平成20(2008)年06月07日 会長:亀山 信彦 会場:
  • 特別講演:インフルエンザについて
         土井 幹雄(茨城県立中央病院、茨城県地域がんセンター副院長)

第48回日本母性衛生学会学術集会 平成19(2007)年10月11・12日日
会長:小松 美穂子 会場:つくば国際会議場


第26回 平成18(2006)年06月03日 会長:江守 陽子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:生殖医療をめぐる倫理的諸問題
         石井 トク(岩手県立大学看護学部教授)
  • シンポジウム:地震災害時の医療を考える
第25回 平成17(2005)年06月04日 会長:川崎ます子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:親子関係を考える
    鈴木 研二(茨城キリスト教大学カウンセリング研究所所長 生活科学部人間福祉学科教授)
  • シンポジウム:母子支援の最前線
第24回 平成16(2004)年05月29日 会長:満川 元一 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:胎児診断の光と影
         関沢 明彦(昭和大学産婦人科講師)
  • シンポジウム:子育て支援
第23回 平成15(2003)年06月07日 会長:井上 恭子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:ドメスティックバイオレンスの現状と課題
    原田恵理子(全国婦人相談員連絡協議会会長 女性の安全と健康支援教育センター運営委員)
  • シンポジウム:母性と父性の育成を考える
第22回 平成14(2002)年06月01日 会長:佐々木純一 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:女性の禁煙リスクとその対応‐高校生35万人の喫煙教育の経験から‐
         平間 敬文(平間病院院長)
  • シンポジウム:不妊への取り組み‐不妊相談への関わりを通じて‐
第21回 平成13(2001)年06月02日 会長:又吉 國雄 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:虐待とその周辺‐虐待とボーダーライン及び多重人格‐
         町沢 静夫(立教大学教授、精神科医師)
  • シンポジウム:21世紀の展望‐女性のライフステージにおける問題点とこれから
第20回 平成12(2000)年05月27日 会長:横田 治重 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:女性のライフイベントとPTSD
         中島 聡美(常盤大学コミュニケーション振興学部助教授)
  • シンポジウム:安全な分娩・満足な分娩
第19回 平成11(1999)年06月05日 会長:亀山 信彦 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:環境ホルモンと母乳
    米元 純三(国立環境研究所地域環境研究グループ 総合研究官)
  • シンポジウム:多胎妊娠をめぐる諸問題
第18回 平成10(1998)年05月30日 会長:瀬井 房子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:少子化時代の子育て‐引きこもりを中心に‐
         富田富士也(コミュニケーションワーカー)
  • シンポジウム:少子社会を考える‐結婚・出産・育児‐
第17回 平成09(1997)年05月17日 会長:満川 元一 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:かたちにとらわれない誕生と死
         川越 厚(賛育会病院院長)
  • シンポジウム:これからの中高年のこころとからだ
第16回 平成08(1996)年06月01日 会長:浅野 幸子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:脳性麻痺発生の防止をめざして
         西島 正博(北里大学医学部産婦人科教授)
  • シンポジウム:母乳育児
第15回 平成07(1995)年06月03日 会長:久保 武士 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:本県の周産期死亡率について
         久保 武士(筑波大学臨床医学系教授)
  • シンポジウム:HIV感染者の診療と看護
第14回 平成06(1994)年06月04日 会長:志村 徳子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:性教育の中のAIDS教育
         武田 敏 (千葉大学教育学部教授)
  • シンポジウム:性教育の現状と課題
第13回 平成05(1993)年06月05日 会長:岡野 忠男 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:AIDSをめぐる諸問題
         岡田 清(都立大塚病院長 東京医科大学客員教授)
  • シンポジウム:母子保健における外国人医療問題
第12回 平成04(1992)年05月30日 会長:小松美穂子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:日本人の子産み・子育て
         宮里 和子(順天堂医療短期大学専攻科教授)
  • シンポジウム:里帰り分娩の新しい問題

第32回日本母性衛生学会学術集会 平成3(1991)年9月12・13日
会長:岩崎 寛和 会場:茨城県立県民文化センター,茨城県近代美術館講堂


第11回 平成03(1991)年06月01日 会長:伊藤 俊一 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:妊娠とスポーツ
         佐々木純一(筑波大学臨床医学系講師)
  • シンポジウム:女性の癌検診をめぐって
第10回 平成02(1990)年06月02日 会長:鳩貝 よし 会場:茨城県民文化センター
  • 特別記念講演:新しい時代の母子保健
         松本 清一(日本母性衛生学会理事長)
  • シンポジウム:母親学級のあり方について
第09回 平成元(1989)年06月03日 中止

第08回 昭和63(1988)年06月04日 会長:飯島 すず 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:最近のSTDについて
         松田 静治(江東病院副院長 日本母性衛生学会理事)
  • シンポジウム:周産期管理の実際と問題点
第07回 昭和62(1987)年06月06日 会長:小松崎 正 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:向後5年間における本県の保健衛生行政についての展望
         高野 正義(茨城県衛生部長)
  • シンポジウム:健全な母性の育成を目指して
第06回 昭和61(1986)年06月07日 会長:鈴木 清子 会場:茨城県民文化センター
  • 特別講演:妊産婦の精神衛生‐特に青年期の意識行動面との問題との関係から‐
         安達喜美子(茨城大学教育学部助教授)
  • シンポジウム:勤労婦人の母性
第05回 昭和60(1985)年06月01日 会長:小松崎 徹 会場:水戸市民会館
  • 特別講演:“出生前診断”とくにフェト・スコープによる診断
         是沢 光彦(筑波大学臨床医学系婦人・周産期科講師)
  • シンポジウム:中高年婦人の健康管理
第04回 昭和59(1984)年06月02日 会場:水戸市農協会館講堂
  • 特別講演:妊婦のHB感染
         三田村圭二(筑波大学消化器内科講師)
  • シンポジウム:若年妊娠の実態‐今後の見通しとその対策
第03回 昭和58(1983)年02月19日 会場:筑波大学臨床医学臨床講堂
  • シンポジウム:本県の周産期死亡率の向上をめざして
第02回 昭和57(1982)年02月20日 会場:筑波大学臨床医学臨床講堂
  • 教育講演:産科領域における成分輸血の意義と適応
         星合 久司(茨城県赤十字血液センター)
  • 特別講演1:こどもの問題とその背景
         稲村 博 (筑波大学社会医学系精神医学助教授)
  • 特別講演2:遺伝性疾患の診断と予防
         中村 了正(筑波大学臨床医学系小児科助教授)
設立総会及び第1回学術記念講演会 昭和56(1981)年02月21日 会場:茨城県助看保会館
  • 特別講演:母子保健の問題点
         森山 豊 (日本母性保護医協会長)
  • 茨城県立医療大学助産学専攻科
  • たまごの気持ち
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